クリリンの独り言
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五輪観戦記Part1(with長野五輪回顧録)
女子モーグル、残念ながらメダルは取れませんでしたね。

多英さんはターンは良かったんですが、2つ目のエアで着地ミスったのが響きましたね。。他が完璧だっただけに残念です。。


上村さんはエアもターンも完璧だったんですが、タイムが28秒台になってしまったことが痛手でしたね。。

モーグルの評価って、実はエアよりターン・スピードの方が重視されるんですよね。上村さんにとっては若干不利なのかな。。。

にしても、上村さんの後に滑った人ら凄いな。やっぱ格が違うわ;

エアもターンもミスなしで、おまけに26秒台って……そりゃ勝てんわ(汗)


で、昨日はそのあとアイスホッケーみながら寝たわけなんですが、

いつものごとく15時ぐらいに起床して、ヤフーにアクセスしてビックリ。



原田失格


















え゛~~~~!!!(叫)





なんか、スキーの板が規定より2cm長かったようですね。。。

正確に言えば、原田の体重が規定より200g軽かったのだとか。。


オリンピックって、特に短距離だとコンマ数秒の争いとよく言われますが、まさかこんなところで数cm、数グラムの戦いが繰り広げられているとは・・・・


原田さん、このまま終わっちゃうのでしょうか・・・・

せっかくノーマルヒルで飛べることになったのに・・・・


あの血も涙もない外国人コーチたちが、原田さんをラージに出してくれればいいのですが・・・・雲行きはあやしそうだな;;



原田さんといえば、やっぱ長野五輪が忘れられないですよね☆


長くなりそうなんで、ここで一息(何)





岡部・斉藤・原田・船木で戦ったラージヒル団体戦、1回目で原田さんは最悪のコンディションで飛ぶ羽目になり、80mにも届かない見事な失敗ジャンプ。。

しかし、2回目は・・・・

ここまでくると、どうしてもあの実況が蘇ってきますよねw


今度は高い、今度は高いぞ~~~!!
    
高くて~ 高くて~ 高くて~

いったぁ~~!!


大ジャンプだ原田ぁ~~~!!!!
    



結果は137mの大ジャンプ!!


たしか飛びすぎたためにすぐに飛距離が発表されなくて、実況さんが「機械では測れない、どこか別の世界へ飛んでいった」と言ってたのが印象的でしたw


垂直跳び80cm超ともいわれる驚異的な跳躍力を生かし、イチかバチか踏み切りに賭ける原田さんのジャンプ。

上手くいけば大ジャンプ、失敗すれば大失敗、野球で言えば三振かホームランかみたいなスタイルですかねw

1回目が70m台で2回目が130m超え、ほんと原田さんのジャンプを象徴する大会でしたねw


で、今回もせっかく楽しみにしていたのですが・・・・(泣)


これなら、まだ豪快な失敗ジャンプを見せてくれた方がマシですよ;;


でも、まあルールなんじゃ仕方ないですよね。。残念。。



こうなりゃ、もう頼みの綱は年が明けてから絶好調の岡部さんですね。


長野以来、不利なレギュレーション改正が続きましたが、それでも耐えてここまで復活してくれた岡部さん。

もともと踏み切りからV字までフォームの移行がスムーズで、風をしっかり捉えた安定感のあるジャンプがウリだったんですが、今回はさらに高く飛び出す踏み切りが加わり、ここにきて飛距離が伸びてきたのですw

ジャンプは“風のいたずら”に大きく左右されるので、それ次第では岡部さんのメダルも十分ありえるはずw



トリノで羽ばたけ、岡部孝信!!



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